» 2015 » 8月のブログ記事

昔からのお気に入りスポットが「大谷資料館の地下採掘場跡」です。
宇都宮の北側にある大谷地区。
ここから採石される「大谷石(オオヤイシ)」が有名です。
大谷石は炎に強いので自宅の塀に人気があるけれど、湿気に弱いので墓石には向かない・・小さい頃から聞いていました。
大谷地区には「ロマンチック村」という宇都宮の道の駅があります。
私は大谷石独特の薄いグリーンの色が好きですが、ここでは大谷石を使ったグリーングラスも売っていて、とてもキレイ。
ビールグラスを何個か持っているくらいお気に入りです。
夏の大谷資料館の地下採掘場跡・・少し人里離れていますが、宇都宮市街からも車で30分くらい。
ここがとっても涼しくて、夏の観光としてお勧めです。
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大谷石採掘場跡ですが、地下にあって独特の広い空間が幻想的な雰囲気を作っています。
そして、何と言っても涼しい。
地下に降りていくにしたがって、気温が下がっていきます。
外がどんなに暑くても、ここは一定の温度に保たれているようなので、夏は涼しいです。
冬は暖かくかんじるのでしょうか?鍾乳洞は自然にできた横に広がる空間ですが、ここは人工的に横だけでなく縦にも広がりを作った古代という感じ。
一度きたら止められません。
夏に絶対お勧めです。

小さな巨人

| 日記 |

初代のモデルが販売されてから半世紀以上も過ぎましたが、世代が変わっても強烈な個性を発揮し続けている車があります。
それが「ミニ」です。
初代ミニはコンパクトかつ大人が4人乗れる経済性の高い車を目指して開発され、量産屋として初の横置きエンジンの前輪駆動車となっています。
オースチンやローバーなど様々なメーカーで生産され、スポーツシーンでもモンテカルロレースを連覇するなど輝かしい成績を残しました。
この強烈な個性を放つ車に目を付けたのがドイツの自動車メーカーBMWです。
経営難に苦しむローバーからミニのブランドを買い取り、数十年振りともいえるフルモデルチェンジを果たし、歴史を引継ぎつつも高級感とオシャレ感を纏った新しいメーカーとして生まれ変わりました。
BMWミニはデザインアイコンにクラシックミニの雰囲気を残しつつも、BMWらしい高級感と新しい技術を積極的に取り入れた小さな高級車となっています。
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その極め付けは同じ英国車の高級車ロールスロイスと同じ素材の内装を取り入れたモデルで限定販売されていました。
その他にも英国の地名やクラシックミニに因んだ名前の等、過去には限定車が数多く販売されているのも魅力です。
現在 ミニはその強烈な個性をそのままに3ドアハッチバックの他にも多数のファミリーを擁するまでになり、以前はファミリー層にとってミニは可愛いけど買い辛い車でしたが選択肢の幅も広がりました。
今後も4ドアステーションワゴンモデルの発表を控えていて、家族を増やしていくミニから目が離せません。